Monday, 31 December 2018

planned and completed activities in 2018

Website of Lab. /www.cryoscience.net/

研究室見学は随時受け付けています。遠慮無く連絡ください。

今後の予定
9/9-12 雪氷研究大会@札幌
10/8-11/14 Trambau Glacier 調査@Nepal
12/10-14 AGU@Washington D.C., USA

Friday, 20 July 2018

deliberate practice

心理学の調査はところどころ恣意的な指標が入るので話半分で受け止めるべきと思ってますが、この話は納得できる。

成功に必要なのは「才能」より「意志力」、という研究結果

スポーツとか芸術とか、それでもなお「才能も大事なんじゃね?」という見方もあるでしょうが、その点、科学業界は「出版まで諦めなかった意志力」の結果である「論文」という指標があるから納得し易いんだろうなぁ

まぁゴミ論文を量産しても意味ないんだけどね
イヤミではなく自戒を込めて


Thursday, 19 July 2018

drifting ice

一般ニュースでも話題になってますが、タイムラプス動画を発見


いやはや、すげー迫力だな。このまま遠くに流されてくれればいいのだけど。


Wednesday, 18 July 2018

hot bath

ツイッターパトロールでの拾いモノ




なんかもういろいろアレで何にも言えねぇ~~
喰ってるし(笑

Tuesday, 17 July 2018

solo shoplifting

大雨の予報が出る中、いってきました久々の映画鑑賞

選んだ映画は


ソロ万引き


ソロ、といいつついっつも誰かと一緒やん!

とか

やっぱチームでやる万引きは成功率たけ~な~

とか

不謹慎な感想はさておき




Sunday, 15 July 2018

competition without sure bet

巨大貯水池の中で唐辛子の大食いコンテスト―中国


いや~ひどい企画だ (笑


しかし、「唐辛子は野菜」のブータン人が参加してないので真のチャンピオンとは言えないな。

Saturday, 14 July 2018

physics of pizza

イグノーベル候補を発見

The Physics of baking good Pizza arXiv

熱伝導の基礎を「子どもの額に手を当てる母」を例に挙げて丁寧に説明し始めて金属やセラミックの熱伝導について説明。

そこから?(笑




Friday, 13 July 2018

prof. manabe awarded

お歳がお歳なので、顔写真をネットで見ると△報なのかと思ってドキッとしてしまうのですが、幸いにもgood news。

気候モデリングの先駆者 眞鍋淑郎博士がクラフォード賞を受賞





Thursday, 12 July 2018

the way to the exit

レスキュー側に犠牲者が出てしまったのが残念ですが、全員救出されてなによりです。

固唾を呑んで見ていたわけではありませんが、すごいページを見つけたのでご紹介
いつまであるかは不明

How the Thai cave rescue mission was developed


水中でボルトをどう固定したのかが気になる



Wednesday, 11 July 2018

determining laboratory

ここを見てる人はすでにどっかの大学院の研究室に所属してると思うので、

今更見ても遅せ~

かもしれませんが、一般論として良いことが書かれていますのでリンクを貼っておきますね。
研究室の進学希望学生のページにも追加しておこう

大学院やポスドク先の研究室の選び方

でもね。説明会とか院入試の面接とか見てると、皆さんあんまり業界のこととか志望先の研究室の業績のこととか調べてないよね。

Saturday, 7 July 2018

Friday, 6 July 2018

illegally sold manuscript

ネットパトロールですごいの見つけた。

なかなか手が込んでる





Thursday, 5 July 2018

octopus sold

オランダから「残念だったけど、素晴らしい試合だったな!」というメールをもらって

初めて「おぉ、そうやったんや~」

と知った非サッカー民ですすみません。


ちなみに↑が大迫選手じゃないってのも最近知りました。

本人だと思うよね普通
動画見たけど良いキャラだ




で、今日のサイエンスアラートで、、

Friday, 29 June 2018

visit kunming 2

三日目にエクスカーションとして昆明市から北へ約130kmにある「轿子雪山」(google map)へ。


ちなみに昆明も標高1800mくらいあるそうで、階段の昇りが結構キツイ。



Thursday, 28 June 2018

visit kunming 1

お呼ばれで昆明にいってきました。以下メモ

中国入国はますます厳しくなっていて、自動指紋採り装置で指紋を全部とられる。なおかつ入国カウンターで再度確認までされる。

道路上至る所でフラッシュが焚かれていて、何かと思ったらスピード違反のチェックらしい。その瞬間のスピードではなく、ある区間のスピードを見てるみたい。フラッシュはどれくらいもつのだろう?スゴイコストがかかってそう。

ホテルのwifiを使っているとかなりの頻度で「portscanをブロックしました」というアラートが出る。ノートン先生ありがとう!

もちろんGoogle関連は全く利用できない。。と思っていたら、Google Earthは使えた。

会場の雲南大学は新キャンパスができていて、テーマパーク的に広々。デカイ池まであるし、構内にバスが走ってる。最初どこにいけば良いかわからず、道行く人にきくも誰も知らず。案内板もなくて運ちゃんが途方に暮れてた。
かつての八王子周辺みたいな位置づけのよう

キャンパス内ではなんとeduroamが使える。Googleは相変わらずダメ。

ここ最近「world class 44 universities」とかに選ばれたそうで、バブリーなんだそうな。日本と違って途中で予算を絞ったりしないところが素晴らしい。
最新の卓越大学院とか、最初から「途中で予算は無くなる」って開き直ってるくらいだしね。毒まんじゅうも極まれり

今回の会合はパキスタンと雲南大学のLさんとのプロジェクトのキックオフ会合。

内輪の事前打ち合わせで、プロジェクトの大元の概要説明が全部中国語で、パキスタン連中茫然。段取りイマイチ。

中国・パキスタンは対インド的な意味で連携しているようで、現地調査の許可もかなりスムーズに取得できる模様。一方で、長年活動していたドイツ人が最近出入り禁止になったとか。我々が参入した時にどうなるかは不明。パキスタンの治安は落ち着いているとのこと。

中国人による研究状況は結構進んでいる。氷河雪氷の絡む水文関係はもう敵わないんじゃないかな。

EUで学位取得したパキスタン連中の研究が想像以上に良くできていて驚いた。政府から「帰国後三年間は国の機関・大学に勤める」ことを条件に奨学金が出ていて、しかも、ある程度の成果を上げていたら自動的に准教授になれるとのこと。なんかブータンの水文気象局にいる、モチベーションの高い連中とイメージが重なる。一緒に研究したくなる。

初日のパーティでは、ハラール料理を準備しつつも、白酒もしっかり出てくる。二日目のパーティなんか、パキスタン連中抜きで乾杯三昧。オイオイ、お客を放っておいて良いのか?と人ごとながら心配になる。
二日目のパーティは予算執行機関のオエライさんを接待するのが目的だった模様


Thursday, 21 June 2018

artificial earthquake

大阪の地震に対してなんか陰謀論まで出てきちゃうくらい皆さんお疲れのようですが、、

こちらはリアル人工地震シグナルの話

World Cup Fans in Mexico Triggered an Artificial Earthquake Just by Jumping






Wednesday, 20 June 2018

encountering polar bears

2014年にグリーンランド北西部でのアイスコア掘削に参加した時、

何かあった時用

として、探検家のYさんのライフル銃(第一次世界大戦の頃製造、100年モノ!)を持っていきました。そろそろキャンプ終了って時に試し撃ちをさせてもらいました。

いったん降りて中一日で再び訪れた気象計サイトでの活動では、Yさんは帰っちゃいましたが、ライフル銃は北大のMさんが持っていました。

結局その時は遭遇することはありませんでしたが、、、





Tuesday, 19 June 2018

ambush marketing

いやね、ウソでは無いんですが、いかがなモノか、的な、、



とある大学のプレスリリースなんですがね、、、

Monday, 18 June 2018

learning statics

皆さん、確率統計ちゃんと勉強してる?

教科書開いて「さいころヲ~XX回フッて~」って、もういきなりやる気無くすよね。(オイ

でもね、査読とかで「それは有意なんか?」とか、うるせ~連中が多いからね(オイオイ!


が、良い素材がありましたよ奥さん!

グラビアアイドルのウェストはなぜ58センチなのか~詐称は学歴だけか?
結構前の記事なのね

それにしても、このいびつさよっ!


ちゃんとnも載ってるし、尖度とか、歪度とか、統計Rで計算できるんで良い練習課題ですよね。




Sunday, 17 June 2018

well planned procedures for killing academic culture

ネットパトロールで見つけた

国立大学の潰し方 (7つの行程)

CIAのスパイマニュアルに学ぶ「会社をダメにする11の行動様式」

とそっくりの、非常に良くできたプランですね!

でもねっ!

cozyは思うんっすけど!

財●省とか文△省って、こんなに良く練られた長期計画を作れるんっすかね?!

最近のアレを見るに、結構行き当たりばったりなんじゃないんっすかね?!



つ い で に


Saturday, 16 June 2018

dynamics of glacier motion

これはスゴイビデオですよ奥さん!

Contraction of ice caves melted under Engabreen (added time) from sublab_Engabreen on Vimeo.

meltedってタイトルにあるけど、融けてるんかな?

Friday, 15 June 2018

alos glacier inventory updated

nagyさんからsunalにその作成が引き継がれた、ALOSインベントリがアップデートされました。

Glacier and Glacial Lake Inventory of Bhutan using ALOS (Daichi) Data in JAXA


Fig. 1a in Ojha et al. (2017QI)

デブリエリアをきちんと抽出してあるので、いろいろ活用できるはず。

もう少し海外の皆さんの目につく場所に置けると使ってもらえるんですけどねぇ~

Wednesday, 13 June 2018

a study with long-lost data

長いこと行方不明だったデータを発掘して、それを解析したら新たなことがわかった!というステキな話

Examination of the Long‐Term Subsurface Warming Observed at the Apollo 15 and 17 Sites Utilizing the Newly Restored Heat Flow Experiment Data From 1975 to 1977 in JGR Planets



データレスキューはまぁいい話、なのだけど、アポロの活動で表面アルベドが下がって地中温度がじわりと上がった、って良く気付いたなぁ~

GJ!すばらしい!

Tuesday, 12 June 2018

a day in the mountain

日々の雑務に追われて疲れ果てたので、心を癒しに立山にいってきました。

雨がちな予報の中、一日だけあった晴れ間をつかみ、立カルの福井さんとワンデイアタックを敢行。


今年は雪少ない




Friday, 1 June 2018

trends of terrestrial water storage

先週継続観測の二号機(Follow-On)が無事打ち上がったGRACEの集大成的論文がNatureに出ましたね。

Emerging trends in global freshwater availability

これの図1はなかなか良くまとまっていて大きくプリントして飾っておきたいくらい。





Thursday, 31 May 2018

jpgu report #4

day 5 最終日

Cryoseismologyのセッション
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/U-03.html

氷河氷床が発生源の地震動シグナルを解析して、これまでわからなかった氷河氷床のあれこれを解明しよう、という新たな学問分野

Cryoseismology

のセッションで、なぜかjekaの代理発表。なんでもコンビーナからお誘いがあった時に日付の行き違いがあったとか。。




Wednesday, 30 May 2018

jpgu report #3

day 4

自分の発表の日、午前二コマ目のセッションなので、一コマ目は普段あまり聞かない古環境の話でも聞くか、と

古気候・古海洋変動のセッションへ
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/M-IS10.html
※ゆっくりと、でも確実に発表件数が増えてきて、盛り上がってるよね古環境

んで、セッション開始前に内職でもしよか、、とカバンを開いたところ、、、、





Tuesday, 29 May 2018

jpgu report #2

Day 3

アイスコアと古環境モデリングのセッション
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/A-CC29.html

トップバッターの竹内さんは、クンブ氷河の涵養域で掘削されたものの、その後長らくほったらかされていたアイスコアを分析した話。1980年に冷凍状態で日本まで持って帰ったのはたいしたもの。アルミホイルに包まれて保存されていたので状態は良かったらしい。主にXRDによるデブリの成分について。

以下SEドームコアの一連の発表
※cozyもそこそこお手伝いしている




Monday, 28 May 2018

jpgu report #1

久々に参加したJpGUレポート、というかメモ

Day 1

Future Earth (FE)のセッション
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/U-07.html

の、6割くらいを拝聴。ざっくりとしてFEの趣旨は、

研究者は放っておくと「研究しか」しないので、ちゃんと環境問題の解決に資するように働け!

というのがcozyの理解で、

今まで通りの研究には予算がつきにくくなると予想されるので、その対策をこれまで比較的大型の予算でプロジェクトを率いてきたみんなで考えようぜ、

というのがこのセッションの趣旨、と解釈。



Saturday, 26 May 2018

a good practice of review process

2015年以来の、久々のJpGUでしたが、これまでと違ってかなり楽しめました。
※レポートはおいおい

ネットパトロール中に見つけたこちらの記事

大西英男議員の事務所から受けた、受動喫煙記事への抗議に対する回答

論文を投稿した時の査読コメントに対するリプライはかくあるべし、な内容で、参考になると思います。



そ し て 、 、

Tuesday, 22 May 2018

Monday, 21 May 2018

people who believe anti-science

トランバウ氷河での観測を立ち上げてから早二年

ようやく成果が形になり始めています。詳しくはJpGUでsojiroの発表を聞いてね!
※おっ、招待論文じゃん!素晴らしい!
※でも、論文にしないと意味ないからね

そんな思い出のトランバウ観測中、北の貴公子shinさまと雑談していた時のこと。。

cozy「shinちゃんって、「あの日」とか読んだ?」
shinさま「本体は読んでないですけど、amazonのレビューは読み応えありますよ」

と意味深なことを言っていたので、帰国後見にいってみました





Saturday, 19 May 2018

triggering sensationalism

この手の研究は気をつけないと「眉唾」的になってしまいますよね。

Migrating pattern of deformation prior to the Tohoku-Oki earthquake revealed by GRACE data in nature geoscience

こちらの紹介記事がわかりやすい。
出版までも大変だったみたい。

これまでにも、




Friday, 18 May 2018

highly recommended articles

なんか面白そうな企画を発見

Change the World: Read groundbreaking scientific findings that could help humanity and protect our planet by springer/nature

こういうところに選ばれる研究もしたいよね。

自己顕示欲って、研究のモチベーションにとっては結構大事だとcozyは思ってます。

こじらすとアカンけどね。

Wednesday, 16 May 2018

emoji of overturning a table

ツイッター界隈で話題になっている「アンチワクチン論文の取り下げ」ですが、愛用しているScience Alertでも取り上げられました。

Controversial Paper Claiming HPV Vaccine Causes Brain Damage Finally Retracted in ScienceAlert

が、注目すべきはそこではなく、、、、





Saturday, 12 May 2018

a glof paper

EOSのアラートで気付きました。

普段はゴミ箱へポイーなんだけど、このフロント写真には「オッ?」ってなるよね。


photo by Jeff

んでもってこちらが論文本体

Tuesday, 8 May 2018

a paper forgotten long, long ago

5月4日(May 4th)が「Star Warsの日」って知ってました?
meanwhile at Heathrow

そんな記念すべき日に、内容に関する記憶が銀河の彼方的論文が出版されました。

Use of Water Balance and Tracer-Based Approaches to Monitor Groundwater Recharge in the Hyper-Arid Gobi Desert of Northwestern China in Environments
MDPIグループはスイスに拠点がある中国出資の出版社。一部にハゲタカジャーナルと評される雑誌があったりしますが、Remote Sensingとか、Waterとか、地球科学系列は比較的評判がいいみたい。去年のnagyさんの論文もこの系列で出ています。

この論文、ウチの卒業生である第一著者の博士論文の二本目でしたが、博士取得後にmajor revisionに対応できないままお蔵入りになっていたものでした。が、現職場の同僚の強力な後押しとサポートを受けて出版にこぎ着けました。

10年近く前の以前の投稿時には、cozyがかなり手を入れて仕上げた原稿のはずですが(なので二人目にいるの)、内容についてはもうすっかり、、、

何はともあれめでたい!




ホントはこの二本目「学位取得後一年以内に出版すること」が必要でした。。。

Sunday, 29 April 2018

must read instruction

こういうのがタダで読めるのはありがたいですね。

学術界サバイバル術入門

サバイバルを勝ち抜いたら研究しなくなっちゃった上、データ公開にも消極的な人たちの首根っこを押さえつけてじっくりと読ませたい内容です。

ウチの研究室メンバーは必読な

Saturday, 28 April 2018

monetized legacy

実現したらマジやばいっ!

The US Government Wants to Monetize One of The Most Critical Earth Observing Systems

ランドサット画像の有料化が検討されているって話です。

いや、確かにUSAの税金にただ乗りしてるんですけどね。

これ実現したら我々ももちろんなんですが、発展途上国の研究者は大打撃だな~

要注目です。

Friday, 27 April 2018

top 50 papers in 2017

年の後半に出版されたことを考えれば、なかなかいいニュースなのではないでしょうか?

Your article is in the Top 100 Scientific Reports Earth science papers in 2017

というメールが届きました。




Tuesday, 24 April 2018

more conservative, more convincing

研究自体面白いし、それがClimatic Changeという雑誌に載ったことも面白い

Correcting misinformation about climate change: the impact of partisanship in an experimental setting in Climatic Change

気候変動に懐疑的な人たちは、民主党議員や科学者がいくら真実を羅列してもその考えを改めることはほとんど無いが、共和党議員による発言は効果的である、というもの。


Thursday, 19 April 2018

springsteen in seismology

なんという才能の無駄遣い(笑




Wednesday, 18 April 2018

fly over khumbu

とある集会にお呼ばれして氷河の話をすることになり、急遽ota修論プロダクトから作成してみました。


これを作るのに使用したのは

vclip



動画GIF変換

PhotoScan上で動かすのは手作業なので、マウスが画面の端までいってしまうとちょっともたつく。5テイク撮ってようやくできたのが↑

jeka@hokudaiも言ってたけど、こういう3Dモデルのグリグリを自然な感じで動かせるようにして、そのままPhotoScan上でキャプチャーできるようになるといいんだけど。

Wednesday, 11 April 2018

Avalanche experiment in Niseko part2

前回に引き続き、ニセコ実験のレポートをheroがお届けします。
ブログ用の動画編集に思いの外時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした。

Tuesday, 10 April 2018

ant line in icefall

yotaの記事の人気っぷりにメラメラと嫉妬の炎が燃え上がっているcozyです。

なんかあれだな、ライバルの論文の引用がスゲー勢いで増えてるのを見る気分。

そんなしょーもない嫉妬ばっかりしていると煉獄に落ちてしまうので、美しい動画でも見て癒されましょう。


Everest - A Time Lapse Film - II from Elia Saikaly on Vimeo.

動画中頃のアイスフォールを登る光がスゴイね。。

なんか業務に追われてネットパトロールしてる暇もありません。
教授ヤベー

Sunday, 8 April 2018

Farewell party

こんにちは! M2に昇格?したsatuです!

先週、雪氷研では追い出しパーティーが行われました。

昨年度で研究室を去ることになったのは4名

修論生のotaさん&shigeさん、ノルウェーから日本に研究滞在をされていたdieterさん、そして長年雪氷研の事務員を務めてくださったhrtさんです。

                                   研究室を旅立つ4名
















今回はみなさんへの簡単なメッセージをまとめた記事にしたいと思います。


Wednesday, 4 April 2018

Avalanche experiment in Niseko part1

こんにちは M2のheroです。

学部4年生の頃から雪氷圏研究室にお世話になっておりましたが、satu君等の優秀なブログ執筆者がいるため、これまでブログを執筆することがありませんでした。
このたびcozy先生からレポートの指令を受けましたので、3/21~3/25にかけて行われたニセコにおける雪崩実験のレポートを2部に分けてお伝えします。

参加者は名古屋大学からnishi先生、cozy先生、Dieterさん、Cristina、sojiさん、自分という雪氷研のほぼフルメンバー。これに加えて様々な機関から総勢20名ほどが集まりました。

Monday, 2 April 2018

get a smack in the eye

微妙にエイプリルフールっぽい↓のエントリですが、実はホンマだったりします。

名古屋に大学院入学したのが1992年
学位も取ってないのに助手に採用されたのが1998年
今時の全ポスドクに謝罪しますすみません
でもね、論文は結構な勢いで書いてたよ
学位取ったら組織改編で棚ぼた助教授になったのが2001年

んでもって、

本日正式に教授昇格の交付をもらいました。





Sunday, 1 April 2018

being professor

長い長い助走期間の末、今日から教授になりました。




















なんてね

Tuesday, 27 March 2018

huge avalanche in caucasus

先週は研究室総出でnishiさんのニセコなだれ実験にいってきました。
※詳細はhero頼む

が、結果はイマイチ。。


んでもってこの動画


おきて欲しいところでおきて欲しい時におきず、

おきて欲しくないところでドッカンとおきるのが自然災害なんだなぁ~と実感させられます。

Friday, 16 March 2018

out of the dark

いろいろ極めすぎて他にやることが無くなってきてるんでしょうか?



いや~イカレテル(笑

Watch Dani Arnold Ice Climb Out of a Glacier in climbing.com

冒頭で解説しているMattiasがカッケー。

Thursday, 15 March 2018

Red hot Bhutan peppers

こんにちは!  M1のsatuです!

少し遅れてのブログ更新になりますが

1月の中旬から下旬にかけてブータン人研究員のSonamさんが名大雪氷研に滞在されました。

ブータンプロジェクトに参加されていた関係で雪氷研のみなさんとは顔なじみで、日本には数回いらっしゃったこともあるようです。


climbing on mars

ちょっと動きが雑ですな



非常時のセルフレスキューを想定してるのか、アッセンダーもちゃんとしてないし、でも、アブミは用意してるし、どういう状況を想定しているんでしょうか?

Rock Climbing on Mars: A Simulation in climbing.com

かくいうcozyは最近調子に乗りすぎて指をやってしまいました。

Wednesday, 14 March 2018

Tuesday, 27 February 2018

Friday, 9 February 2018

masters final defense


お久しぶりです、M1のsatuです!

先週の2/1、2/2の二日間にかけて専攻の修士論文発表会が行われました。

我らが雪氷圏研究室からはotaさんとshigeさんの2人が参加されましたので、
その様子を簡単に報告させていただきたいと思います。


Thursday, 8 February 2018

thin ice

いやいやいや、、

驚き!薄氷でスケートすると神秘的な音 in ナショジオ


リンク先で動画が見られます

動画で聞ける、キュンキュン音、2008年のチベット調査でもよく聞きました。



cozyもかつて氷結したイムジャ氷河湖で湖盆測量の観測をしたことがありますが、それはそれはおっかない体験でした。


Wednesday, 7 February 2018

water bear

アントマンの続編の予告動画を 見 て い た ら 、 、



クマムシ発見!

クマムシより小さいって、アリさんどころの話じゃないんじゃね?



ちょっと楽しみ
シビルウォー見てないんだけどね


Tuesday, 6 February 2018

over decoration

修論発表会まっただ中の

スーパーブルーブラッドムーン

見ました?cozyは名古屋市科学館のライブ動画をチェックしつつ、3回ほど外で観賞しました。


科学館ライブのスクショね

日蝕ほどインパクトは無いですが、良いものを見ました。




でも、名前がなんかあれだ、


Thursday, 1 February 2018

drone in a bad weather

ランタンでお世話になった首大のIさんの活躍を発見。



ランタン後、音信不通になって「燃え尽きたか?」と噂されていましたが、元気そうでなにより。




この関連でテストフライトの動画も見つけた

Saturday, 27 January 2018

den den de-en de de de-en de de de-en

M2の皆さんは修論提出お疲れさま。

いい感じに才能を無駄遣いしている動画を発見したのでご紹介


修論ぜんぜんかんけえ~ね~

さぁお次は来週の発表会だ!がんばれ~

Monday, 22 January 2018

compassionate reviewers

ヤフーでもニュースになってましたが、、、

「ハチの名は」 イチロー

でもって、見にいきましたよ元論文




Saturday, 20 January 2018

one word abstract

月の満ち欠けと大地震の発生が関係しているかどうか、は結構昔から論争になっているみたいですが、

This Researcher Says The Moon Has No Link to Earthquakes After All in sciencealert

ずっと前にAGUのニュースレターEOSに、「アメリカでは地震は日曜日に多い」とかいう話も載っていました。恐るべき統計処理。
ヒマラヤのフィールドで読んだら捨てちゃってるのでどの号かわからない

まぁそれだけだと健全な科学論争の一例ってだけのことですが





元論文のアブストがすごかった


Saturday, 13 January 2018

describing colored people

cozy家にはTVないので見てませんが、最近話題になってるこのニュース




をネットで見かけて、ふと、





Friday, 12 January 2018

agu 2017 movies on the sky3

What Happened to Monday


"on"じゃなくて"to"なのがポイントね。

あまり期待しないで見始めたけど、予想に反してスリリングな展開で面白かった。

ただ、ネタバレ気味なポスターのこのシーン、





Thursday, 11 January 2018

agu 2017 movies on the sky2

Dunkirk


渋いなぁ〜渋い。最後に残るKenneth Branagh演じる司令官がいい!

しかし、「君の名は」もこんなに渋くなっちゃうんか、大丈夫か?

と案じていたら、ハリウッド版監督はC. Nolanじゃなくて、J.J. Abramsなのね。ちょっと安心した。
作風が違いすぎるよね。勘違いにもほどがある




Wednesday, 10 January 2018

agu 2017 movies on the sky1

恒例の機内映画レビュー

名古屋 --> 成田の移動中に視聴

見たのは第3話?のみ。なかなか面白そうなで全シリーズを見たくなる内容。

た だ し 、





Tuesday, 9 January 2018

unprecedented weak boss

新春恒例の映画鑑賞にいってきたのでご紹介

見てきたのは鉄板の

Star Wars VIII The Last Jedi


Rouge Oneが良すぎて本編にどうものめり込めないのが残念なのですが、、





以下、cozy的ツッコミどころ(ネタバレ込み)

Monday, 8 January 2018

agu 2017 diary annex

以下、慌ただしい学会の合間を縫っての観光ノート

第二次世界大戦博物館

AGU会場のすぐ近くにある。日本人としては訪れぬわけにはいかない。ナチスの台頭からノルマンディ上陸作戦までを詳しく追える構成になっている。もちろんパールハーバーも。さすが腐りかけていても自由の国、と思ったのは、戦時中の日系アメリカ人に対する政策(ドイツ系アメリカ人やイタリア系アメリカ人には何の制約もなかった、って知ってた?)や有色人種に対する差別について紹介するコーナーがそれなりのスペースを割いて設けてあったこと。ボランティアガイドのおじいさんが厚木に駐屯していたことがあるとかで、少しお話しする。予想に反して原爆投下に関するコーナーがなかった。ひょっとして見落とした?




Sunday, 7 January 2018

agu 2017 diary day5

15 Dec

学会最終日かつ自分の発表の日

C51D: Glacier Monitoring from in Situ and Remotely Sensed Observations II

C51D-01: How do glacier inventory data aid global glacier assessments and projections? (invited)
R.Hock
cozyも参加しているGlacierMIPのフェーズ1の紹介。globalなデータセットが整備されて、ようやくモデル間の比較ができるようになった、というお話。cozyにとって「とても魅力的な研究」というわけではないけど、まぁ参加する意義はあるかな、とは思った。

C51D-03: In-situ measurement of mass balance on a debris-covered Trambau Glacier, Nepal Himalaya
K.Fujita
sojiroの代理発表。高標高の質量収支を測ることで降水の高度分布がわかる、ということと、デブリの観測結果から、熱抵抗値モデルのパフォーマンスはそれなりによくて、問題は正しい熱抵抗値をどう見積もるか、補正するか、ということがわかった。という感じにまとめた。最後にチラ見せした氷厚や流動の結果への皆さんの食い付きがよくて予想どおり(笑





Saturday, 6 January 2018

agu 2017 diary day4

14 Dec

C41F: Understanding the High-Mountain Water Cycle and Cryosphere in the Anthropocene I

C41F-01: Debris supply to mountain glaciers and how it effects their sensitivity to climate change - A case study from the Chhota Shigri Glacier, India (invited)
D.Scherler
メディアルモレーンの石の10Beを測れば、erosion rateがわかるはず、というモチベーションの観測と解析。縦断方向、横断方向でこんな風に動いているはず、というコンセプトデザインが良い。ただ、結果は芳しくなく、いろいろ可能性をあげて、「erosion rateに方位依存性があるのでは?」という想像 (speculation) で中途半端に終わっている。おいっ、そういうオチならnagyの研究みろ!(時間スケールが全然違うけどね)最後のデブリの供給を含めた氷河変動モデルは細かい点はともかく、変動にヒステリシス(氷河の規模とデブリ域の関係が拡大時と縮小時で違う)があるってのが面白い。




Friday, 5 January 2018

agu 2017 diary day3

13Dec

H31N-01: Understanding the drivers of the future water gap in the Indus-Ganges-Bramaputra basins
W.Immerzeel
将来の氷河変動と降水量変動が河川水量をどのように変えるか?という見積もり自体は目新しくはないのだけど、人口増加に伴う水需要の増加を合わせて解析している点がユニーク。そのうちど〜んとhigh profile journalに出版されるんだろうな。




Thursday, 4 January 2018

agu 2017 diary day0 to day2

みなさんあけおめ!

久々のブログ更新は、New Orleansで開催されたAGU Fall Meetingの覚書日記からいきます。

10Dec

レジストレーションと下見を兼ねて会場へ。でかいっ!なんと会場入り口から一番端の部屋まで1kmもある!翌日の大会初日には会場へ時間までにたどり着けない人が続出していた(笑

GlacierMIP
世界の氷河縮小で海水準がどれくらい上昇するか?という研究は、実はこれまでに片手で余るくらいしかやられていない。2021年に予定されているIPCC第6次報告書への貢献を目指して、いろんなモデルの相互比較をしよう、ということで立ち上げられたのがこのGlacierMIP。cozyは個人的には将来予測には研究としての魅力を感じていないのだけど※、仕切っているオネエさまのお誘いがあったのと腕試しを兼ねて参加することに。進捗とか、データ入手できなくて困っていることとか、今後のスケジュールなどについて話し合う。ウチらが案外進んでいることが判明してちょっとうれしい。