Tuesday, 31 December 2019

planned and completed activities in 2019

Website of Lab. /www.cryoscience.net/

研究室見学は随時受け付けています。遠慮無く連絡ください。

ただいま観測中


今後の予定
9 ヒドゥンバレー氷河観測@Hidden Valley, Nepal
10-11 ロールワリン氷河観測&アイスコア掘削@Rolwaling, Nepal
12/9-13 AGU Fall Meeting@San Francisco, USA

Friday, 23 August 2019

a mysterious lake

なんかオカルトチックなお話ね。

Ancient DNA from the skeletons of Roopkund Lake reveals Mediterranean migrants in India in Nature Communications


via ScienceAlert

人骨がたくさん見つかったので「大量遭難かなぁ~」と思いつつDNA分析してみたら、千年の間の23の異なるグループの死体だった、という謎が謎呼ぶお話。日本にあったら「人食い池」的なネガティブパワースポットとして売り出されそう。

周辺で唯一チベットとの行き来ができる峠で遭難した人達の遺体が氷河に運ばれて、、って妄想しちゃいました。

Thursday, 22 August 2019

my own fight


久々のファーストでの投稿。しかも古気候分野の雑誌という超アウェー。


フルボッコにされつつも



な展開に持ち込むべく、今からドキドキしながらスタンバイ中です。

どんなコメントも焼き払うよ~~



ドキドキしながら査読状況の進捗を毎日クリックしていたら、、、



Wednesday, 7 August 2019

gamdam highlighted

GAMDAM最終バージョンが公開され、TCのHighlight Articlesに選ばれてました。





我々の強力なサポーターであった、Graham Cogleyに見てもらえないのがとても残念。

エディターの意見で「Final」を「Updated」にしましたが、インベントリ作成はもうやらない、とのこと。

今後はこれを使っての研究に取り組んでいきましょう。

Monday, 29 July 2019

mongolian diary part 1

アジアサテライトキャンパス(ASC)という、偉い人の肝いりの枠組みというかプログラムがあるのですが、昨年10月から、モンゴルの留学生を一人受け入れています。

「受け入れている」といってもご本人は本来の勤め先であるモンゴルの気象水文局に務めたままという、いわば「リモート学生」。リモート指導で三年間で学位取らせろっ、という、無謀極まりないプログラムです。

無茶な話だなぁ~と思いつつも受け入れた愛称Puujii(プジー)君ですが、ウチのOBでもある故kdtさんがモンゴルでの観測を始めて以降、ず~~~っと観測を継続しているとのこと。

せっかくの機会なのでモンゴルってみっか~ということで、いってきました。




Wednesday, 24 July 2019

IUGG memo day 5

3時起床。ツタッキーが最終確認と送ってきた原稿がちゃんと直って無くてイラっとする。

午前中はず~っと練習。

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GlacierMIP会合

Benから投稿されたGlacierMIPデータの概要説明。現在174 Results。夏中に解析し、12月末までに投稿したい。
cozyの結果がなんか変。プロファイルをみることと変動モデルのチェックが必要。他の結果にもイニシャルの体積と面積が違う、という問題もある。

CMIP6による計算をするなら、論文化されて無くてもAR6に掲載する、という約束をIPCCから取り付けたとのこと。CMIP6のデータがいつ入手できるのか、扱いやすいフォーマットで提供されるのかはまだわからない。FabienとBenのところで下処理はできるかも、、学生がいれば、、みたいな。ウチはフィールドの予定もあるし、計算に時間がかかるので厳しい。

GlacierMIPは終了、GlacierMIP2への移行。どういうことをやるかはこれからみんなで考える。

Tuesday, 23 July 2019

IUGG memo day 4

3時起床。ツタッキー論文をみて戻す。まぁ大丈夫だろう。
自分の発表の声出し練習始めるが、かなりグダグダ。我ながらしょぼい。やばい。明日の午前中は特訓やね。

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C12 – OBSERVATIONS AND MODELING OF IMPACTS TO SNOW AND GLACIERS DUE TO DEPOSITION OF LIGHT-ABSORBING PARTICLES

Fire and Ice: the Impact of Forest Fires on Glacier Ablation
C. Aubry-Wake, Canada
smooky dayをタイムラプスから抽出し、日射が少なくなる効果と、アルベドが低下する効果それぞれを熱収支モデルで入れ替えて評価している。一点だけの解析だけど面白い。