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Tuesday, 14 July 2020

voting result

投票結果






サッシー撮影の夕暮れ迫る掘削風景が圧勝でした。


Thursday, 2 July 2020

vote for the photo you prefer

東京方面では何やら選挙のようですが、こちらにもっと選び甲斐のある投票対象をご用意いたしました。


*メール登録とかありません*
*関係者でなくてもOK*


再来週初めには投稿予定なので、投票の締め切りは7/13の朝まで




Friday, 29 May 2020

nepal diary part 23: helicopter operation

11/02 晴れ、風弱い

Camp4に上がった日はあまりの天気の悪さにほぼあきらめかけていたけど、akaneさんが絶望してしまうので口には出さなかった。で、翌日から晴れモードになったものの、一日中風が強く、これまたヘリオペには不適な状況。

んが、

この日は朝から無風快晴

これはもう、akaneの呪いじゃなくて執念だな


600にイリジウム-スラーヤで交信、途切れ途切れに「ヘリは予定通りくる」とのこと。ただ、以後は繋がらず

830爆音が聞こえる

905ヘリが飛んでいく、945六便目が飛ぶ、予算が、、、
*ヘリ三機でカトマンズ・ナ間を飛び、ナから二往復ずつしたとのこと。






Thursday, 28 May 2020

nepal diary part 22: stake maintenance

10/31 晴れ、風強し
900st-1000C4-1120C3.5-1230C3-1500Camp4着
cozy, yota, gopal, phultembaでC4から下の三本のステークをメンテ



昨年のステークの位置をGPSで測り、



Tuesday, 26 May 2020

nepal diary part 21: camp 4

10/30 曇り
825st-1150Camp4着

ポーター五人がガスとポーターの食料買い出しのため下山。
頼むよ〜〜




曇っていて薄ら寒い中を黙々と歩く。



Wednesday, 20 May 2020

nepal diary part 20: aws set up

10/29 晴れのち曇り
755St-940AWS1205-1245-1305C2からジュースもって来てくれたので休憩-1340Camp3着

UpperAWSを設置。yotaとシェルパ二人、ポーター4人。

Camp4へ向かいつつ、途中から右岸の氷河前の露岩帯へ向かう。氷河から右岸へ下りるポイントが無く、氷河上をいったりきたり。



ようやく見つけたザレ場を下りて氷河脇へ



Tuesday, 19 May 2020

nepal diary part 19: gas shortage

10/28 晴れ
840st-900C1-1000C1.5-1040-1100C21230-1330Camp3着

朝になってサーダーのdomiが

「料理用ガスが足りないのでポーターをベディンまで買い出しに行かせる」

とか言い出す。観測もあるのでとりあえず戻ってから話し合うことにして観測に向かう。


前年に埋めたステーク。右隣のピークよりも高いとこにステークの先端があるのだけど、見えるかしら?5m融けてた。



Monday, 18 May 2020

nepal diary part 18: go up

10/27 晴れ
810st-950-1020BM-途中のテラス-1135Camp3着

ようやく天気が好転。いいタイミングでトランバウ氷河に上がれそうでなにより



壁のとりつき。ここまでの間に大きな雪崩があるとヤバイんよね。いつもヒヤヒヤ



Friday, 15 May 2020

nepal diary part 17: working on debris

10/24 曇り
rakeshはここで下山
805st-1030Camp2着



道中、氷壁にぽっかりと空いた穴を発見。ここまで見事な水脈の跡は初めて見た。
現在yotaが絶賛執筆中の論文にこの「穴」の位置を落とし込んでいる。

Camp2はD6ステークラインより遙か上、でかい雪崩がきたら影響受けそうなヤバいところ。シェルパに「いや~ここはマズい」と何回も言うのだが、「ポーターが荷物置いちゃったし、、」と話にならない。
ポーターたち、翌日の荷揚げのためにCamp1にさっさと戻ってしまったのよね。

滞在中にでかい雪崩が起きないことを祈るしかない

テント設営&昼飯が終わってから、シェルパ二人とステークのメンテナンスに出かける。



Wednesday, 13 May 2020

nepal diary part 16: observation started

10/20 曇り
800st-900高巻きtop-945AWS-1130Camp1着

雨量計は普段雨量計内部に入れてあるHOBOロガーが外にジップロックに入れてあった。そのジップロック内が水浸しで内部にも水が入ってた。2月の大雪が融けた影響と思われる。
帰国後メーカーにもチェックしてもらったが、完全にアウト
なんちゅう雑な設置っ!おおぉ〜いっ!sojiro〜〜

GPS Baseが止まっていた。バッテリの接続が外れていた。
なんちゅう雑な設置っ!おおぉ〜いっ!sojiro〜〜


写真の左側からじわじわと崩壊斜面が浸食しつつある

1030- GPS Base スタート RSBS



Monday, 11 May 2020

nepal diary part 15: uav mission

しばらく停滞していたネパール調査日記を再起動

10/17 晴れ

655st-1000PhotoPoint-1100ツォロルパモレーン下の橋-1130Na着

hiroshiさんとyotaのuavチームはツォロルパ湖岸からのドローン空撮に向かう

この他のメンバーは順化とドローン空撮の応援(冷やかし)のためやはりツォロルパ湖岸へ。

cozyはツォロルパ湖岸の定期撮影のために単独行動。

リピモシャールからの川を渡るのに、飛び石の上に氷が張っていて徒渉ポイントを見つけられず苦労した。最終的に、飛び石の上に張った氷を石投げて割って何とかなった。

撮影ポイントがはっきりせず頑張って登ったらどうも以前よりも一段高いところに到達していた模様。


α7のパノラマモードで撮影してみた


Sunday, 5 January 2020

nepal diary part 14: go up slowly

10/14 晴れ

800st-1035-1135Surumcheで昼飯-1430Donggang到着



Donggangは寒い。Yotaは降水プロジェクトで5月に設置した雨量計のデータ回収に余念が無い。



Saturday, 4 January 2020

nepal diary part 13: goodbye motorization

10/12 晴れ

620st-800朝飯-1130Mudeで昼飯-1340Charikot通過、雨量計メンテのため車を調達して佐藤Rakeshが別行動-1530Singati-1645Gonggar到着





Wednesday, 25 December 2019

nepal diary part 12: slapstick preparation

10/10

CP査読への返事返す。
といっても、査読コメントは一人だけ。下山するまでに「好意的な」コメントがつくといいなぁ〜〜

ドローンの許可取得が難航、ロールワリン地域を管轄する地方政府であるドラカの役所から許可をもらい、その許可を元にカトマンズの役所で許可が出る、とかで一度ドラカに人を送らねばらならないとか、、、



Tuesday, 24 December 2019

nepal diary part 11: fleeting rest

10/05

次のロールワリン調査のための準備開始

まずはhiroshiさんと換金。ダサインが始まったので銀行の換金所は使えず。街中のレートは1円=1.03Rs。

最近ネパールへの現金持ち込みが厳しく規制されるようになったため、海外送金で対応することに。この金額の確認と残りいくら換金すべきか?を何度も何度も繰り返し見積もる



Monday, 23 December 2019

nepal diary part 10: back to kathmandu

10/02 曇り

600起床、800ポーター&シェルパら帰路へつく

と こ ろ が 、

1130になっても迎えのバスが到着せず、サーダーとして我々と一緒に行動しているPasangが電話でぶち切れていた。

電話口のやりとりをダンボ耳で聞いていたところ、

約束していたバスのドライバーは今どこを走っているかはムニャムニャとはっきり言わず、でも、「もうすぐ着くから」を繰り返すだけ
後でそば屋の出前の話をしたら大受けしてくれた。

で、待ちぼうけを喰らっているシェルパ達に「ローカルバスか空で帰るバスを捕まえていい」と連絡

が、最初に来たバスのドライバーは明らかに酔っ払っていたようでパス

次に捕まえたバスで1400頃に帰路についたとのこと

ネパール語での罵り言葉とか勉強になった
いや、使わないですけどね



Friday, 20 December 2019

Thursday, 19 December 2019

nepal diary part 8: gps survey

9/29 青空多めの曇り
540起床、GPS基地局スタート
600朝食、640GPS移動局スタート、645出発、740氷河脇


ダウラギリがチラリ

以下のメモでは98/99のステーク位置を「RS」とした。

98/99のステーク位置周辺は、2010年の観測で密に(GPS背負って)歩き回ったので、今回も「その辺」を歩けば2010と2019のGPSの軌跡=標高データがオーバーラップするだろう、と考えたわけ。

あと、ICIMODチームはステークに設置した年も情報として付け加えている。
このやり方は参考になる


Wednesday, 18 December 2019

nepal diary part 7: stake maintenance

9/27 夜降雪、曇りのち雪
600起床、GPS基地局スタート
750GPS移動局スタート

755出発、850氷河に乗る、1100St5、1230St6このあたりから視界無し、1400St7、1500St8下山開始、1700氷河境界、1740BC着


Rikha Samba 氷河末端。いや〜すげ〜後退してるし


12/18 追記:動画を追加したんで見てね!

Tuesday, 17 December 2019

nepal diary part 6: aws installation

9/26 どんより曇り→雪
530起床、600GPS基地局スタート

730GPS移動局スタート&出発

900旧Cライン(氷河中流部の測量ライン)下あたりでは氷河脇に岩の崖が現れていて高巻き。ポーターが嫌がるところをなんとか説得。Pasangが道に迷って930に合流。


この写真の右端にのぺーっとしたスラブが写っている。
これの上にトラバースするところが結構悪い。