Tuesday, 24 December 2019

nepal diary part 11: fleeting rest

10/05

次のロールワリン調査のための準備開始

まずはhiroshiさんと換金。ダサインが始まったので銀行の換金所は使えず。街中のレートは1円=1.03Rs。

最近ネパールへの現金持ち込みが厳しく規制されるようになったため、海外送金で対応することに。この金額の確認と残りいくら換金すべきか?を何度も何度も繰り返し見積もる





10/06

再び換金。

自分の科研費申請書の投稿完了

古くからの知人が(日本の山で)単独登山中に転落死したとの衝撃の知らせ


10/07

CP論文の査読への返事を考える&追加の感度テストをやる

hiroshiさん、UAVを送ったEMSがまだ届いておらず焦る

1930後発メンバー合流

10/08

エージェントのところで大きなお金の精算と荷物の仕分け



ヘリオペで運ぶもの、ポーターに運んでもらうものを仕分けして、軽量化のためドリルを箱から出して梱包し直す

10/09

Akaneさんは主にヘリ会社との打合せ、hiroshiさんとyotaはUAV準備、miyaさん、yamaさん、sassyは換金と食料買い出しとドリル梱包と手分けして取り組む

スイスWSLのEvanのチームがLangtangでアイスコア掘削をするという話があり、よくよく聞いたら「コア掘るけど密度測ってその場に捨てちゃう*」というので、「ならウチにくれない?いろいろ測るよ?」ということになり、アイスコアボックス4つを提供することになった。

*ビデオで掘削孔を撮影して、その画像と密度プロファイルを比較して、ゆくゆくは掘削孔の撮影だけで密度プロファイルを出せるようにする、というのが主目的なんだそうな

この箱をデポし、ロールワリン用のAWSを回収し、ヒドゥンバレー調査の経費をエージェントと精算するためにICIMODへ。

ダサインまっただ中で車少なくホテルからICIMODまでなんと10分でいってしまう。ちなみに普段は40〜50分かかる。

昼飯に蘭州牛肉面を食べるが、しっかりニューローメンの味だった。安いし満足

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