Tuesday, 17 December 2019

nepal diary part 6: aws installation

9/26 どんより曇り→雪
530起床、600GPS基地局スタート

730GPS移動局スタート&出発

900旧Cライン(氷河中流部の測量ライン)下あたりでは氷河脇に岩の崖が現れていて高巻き。ポーターが嫌がるところをなんとか説得。Pasangが道に迷って930に合流。


この写真の右端にのぺーっとしたスラブが写っている。
これの上にトラバースするところが結構悪い。





みんな揃ったのでさぁいこうか、とGPSを再スタートさせるが930GPSシグナルが来ない。歩きながら時々アンテナの接続部をいじっていたら950に復活。気持ち悪い。

1040BM-DE到着

1050-1300BM-DEのスタティック測量

ポーターらにも頑張って穴を掘ってもらい雨量計設置

WX532のセンサー高1.75m

1300にデータ回収したら二測定分のデータ得られていて一安心


Pasang(青ジャケット)とLhakpa(青帽子)と3人のポーターたち

とりあえずすべてのパーツを広げたところ


設置完了!雨量計の下に単管パイプが逆T字に組んであって、40㎝ほど埋まっている


AWSから氷河方面をみるもなんもわからん

1305雪降りしきる中下山開始、1435BC着。

懸案事項はバイサラセンサーの固定(六角レンチをBCで発見)と雨量計の水平のとり直し。接続はOK。

後でLhakpaから聞いたことだが、高巻きのところから上流のあたりで(C Lineあたり?)、氷河から遺体が出ていたそうだ。かなり古いとのこと。ビビるだろうと思って気を遣って現場では言わなかった模様。遭難の記録とか調べたら何かわかるかも。

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