Friday, 20 December 2019

nepal diary part 9: escape from mountain

9/30 快晴


今回ダウラギリの全貌を初めて見られた。





700フライドポテト、820下山開始、1040ダンプシパス、峠の手前から雪降り始め、結構激しく降り続ける。1200岩の隙間でランチ、1305高所順化時の折り返し地点、1325トゥクチェへの道との合流点、1450ロバを待ちつつヤクカルカ下のキャンプサイト到着


なんかマッターホルンでこんなのあったよね?


峠までは良い天気


峠を越えたらどんどん天気が悪くなる


這い上がるのにちょっとテクニカルな岩棚をみつけ、ランチタイム

カロパニの付近でロバ二頭で荷物を運ぶ馬方とすれ違う、シェルパに「カロパニってどこ?」と聞いていた。その後、ガイド、ポーター無しの白人の一行とすれ違う。我々とすれ違ったときは「ナマステ〜」と言っていただけだったが、後からすれ違ったDenisには「先行した荷物がどこにデポされているかわからない」とか言っていたらしい。ロシア人ご一行とのこと。その後大丈夫だったのだろうか?


10/01 曇り
530起床、755出発、940マルファ到着。洗濯洗髪。

minowamanからJSPS-PD内定の連絡。めでたいが、JAREいくって?

夜パーティ。ダルバートチキンカレー盛りだくさんで豪華。ロキシー&ダンス。久々のお酒であっという間に酔い回る。



マルファで聞いた、国際援助関係のお話

ネパール政府は国際援助の結果GDPが上がると、海外からの援助が減るので真剣な活動を歓迎していない。

青年協力隊員を引っ張ってくること自体が村長とか役場のエライ人の成果みたいになっていて、来た彼ら彼女らが何をするか、にはあまり興味がなかったり、呼んだ人がいなくなっていて何も期待されない状況になることが多々あるそうで、本人のやる気が一気になくなることが多いとのこと。結果、ポカラで遊んでる写真がSNSにアップされて批判されてしまうとか。

ここ十年で青年協力隊員がトレッキングで死亡したケースが二件ほどあって、現在高所トレッキング禁止だとのこと。お気の毒。

この他の情報
2019/2/27-3/3にかけて(村人曰く)十年ぶりの大雪
2019/4/17ムクティナートで大雪
↑これTikaの気象データと比べたら面白いはず。

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