Tuesday, 19 May 2020

nepal diary part 19: gas shortage

10/28 晴れ
840st-900C1-1000C1.5-1040-1100C21230-1330Camp3着

朝になってサーダーのdomiが

「料理用ガスが足りないのでポーターをベディンまで買い出しに行かせる」

とか言い出す。観測もあるのでとりあえず戻ってから話し合うことにして観測に向かう。


前年に埋めたステーク。右隣のピークよりも高いとこにステークの先端があるのだけど、見えるかしら?5m融けてた。






6mの穴を開け、雪面にちょびっと出ただけの新しいステークを設置。

結局、昼過ぎまでかかって4本のステークを埋め直す。

ステーク設置から戻った後、domiらと相談。聞けば、去年使ったガスボンベ数よりも一本多い分しかもって来てないとか。

期間も長くなって、(+10days)
メンバーも増えて、(+2Japanese+2sherpa)
雪から水を作らなければならないキャンプを10日予定してる

のに、何故一本増やしただけでいけると思ったのか!(怒

ともあれ、無いものは調達しないと生きていけない。衛星携帯電話であちこちに電話した結果、ガスボンベはベディンにはなく、ゴンガールからポーターを雇ってナまで送る。ナには上からポーターを送り取りに行くことに。

domiは「あと二本あれば大丈夫」というが、ここまでの消費ペースと、これから寒くなって&雪融かすとかでもっと消費ペースが上がると予想されるのに、

なぜあと二本あればいける、と思うのかっ!!(怒
多く言うと怒られる、とでも思ってるのかな?政治家に恫喝される役人みたいな?

ポーターらの分も考えるとどうやっても足りない、というakaneの試算を受け、さらに一本追加する。

また、節約のため掘削チームと氷河チームをC4以降わけることにする。氷河チームはC5に上がらず、C4から通うことに。C5以上のステークメンテとGPRだけなので何とかなるだろう。
※結局、cozyはC5に二泊することになった。yotaはC4滞在。










日没直前のこの時間の光の具合、いつきてもいいのである

さみ〜けど

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