Thursday, 31 May 2018

jpgu report #4

day 5 最終日

Cryoseismologyのセッション
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/U-03.html

氷河氷床が発生源の地震動シグナルを解析して、これまでわからなかった氷河氷床のあれこれを解明しよう、という新たな学問分野

Cryoseismology

のセッションで、なぜかjekaの代理発表。なんでもコンビーナからお誘いがあった時に日付の行き違いがあったとか。。






ほぼ全員初対面の、完全アウェーな場で、かつ、

国際セッション(爆!
英語でプレゼン+質疑ってことね。ほぼ日本人しか居ないのに

という、四面楚歌な状況でしたが、

jekaがすでに原稿を仕上げ、
投稿前に何度もやりとりをし、
とある雑誌に投稿し、
リジェクトをくらい、
プレゼン資料を二週間前に送ってもらい、
一週間前にskypeで中身をプレゼンしてもらい、

今日はPCも忘れず、

と、準備万端で臨んだので、まぁちゃんと発表&質疑応答できていたと思います。

ただ、氷の特性とか知らない人には、もっと丁寧に説明せんといかんなぁ~と

セッション全体としては、AGUでの盛り上がりに比べるとちとしょぼい


昼食後に北極関連のポスターを冷やかしたあと、

大型研究マスタープラン策定のためのセッションを覗く
http://www.jpgu.org/meeting_2018/SessionList_jp/detail/M-IS21.html

が、う〜ん、こんなぐだぐだでいいんか?な印象。

上位委員会からのコメントはそれはそれでごもっとも、なのだけど、予算の保証というか、完全新規な予算を付けてくれる保証はどこにも無いので、あまり無理をしない方がいいんじゃないかな〜

福田さんのITRFに関するレビューは初見なので勉強になった。

その後、キルギス天山でのアイスコア掘削サイト偵察に関する打ち合わせ。

ポスターセッションでいろいろな関係の皆さんに挨拶した後、引き上げる。


なんか結構盛り上がっていますねJpGU。AGU並みに刺激を受けました。がんばるぞ~

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