Tuesday, 3 September 2019

mongolian diary part 4

6/20 600起床。

どんよりとした曇り空。山には笠雲がかかっていて、いかにもこれから荒れますよってな兆候。


予報が早まったか??




900に朝食、1010にAWSサイトへ向けて出発。chen君が手ぶらでいこうとするので防寒着を取りに行かせる。むーー。

「何が起こるかわからないし、もしプジー達が長時間作業する時とかに待ってたら寒くなるでしょ?」「ぐるぐる歩いていれば寒くないですね」とのやりとりに更にむむーー。

1040トレールから外れるところで休憩。ここまでスゲーハイペース。


ラテラルモレーンが整っていてほれぼれするね


ここから登る谷を見上げる

1145氷河の左岸斜面をひたすら登り、ロシアとの国境の尾根へ。尾根上は真っ平ら。最初AWS(自動気象計)か?と思ったらさにあらず、どでかいモニュメントがドーンとある。20tもあるそうで、前大統領の指示で立てられたそうな。



遠くに懐かしのベルーハが望める。さすがに高い。


といっても、雲と区別がつきにくいね。

AWSを見に行くも、「データは毎日衛星経由で届いているので、データにも問題ないし、単に様子を見に来ただけ」とのこと。いやはや、うちらのネパールでのシステムより充実というかしっかりしてる。



斜面を下り、途中で氷河の様子をタイムラプスで撮影しているデータを回収。何と懐かしのKADEC-EYE。



ブータンに設置したヤツは中が結露して全然ダメだったのよね。ここモンゴルは乾燥しているから大丈夫なんだろうか。交換バッテリがそろそろ無くなりそうとのことで、「今度来るとき買ってきてもらえる?」と言われるが、「この会社潰れちゃったよ」と。画質もアップしてる新しいタイムラプスカメラを導入しよう。

1350にBC帰着。昼飯はスナック類をつまむ程度で何だなぁ〜と思ってたら、地元民から買ったという飲むヨーグルトをもらう。超酸っぱくて発酵しすぎな気もするが、うまい。

車はここに置いておけないので、ゲートに下ろし、下山はラクダ(荷物)と徒歩でだそうな。夕飯は肉入りおじや。夜隣のイスラエル人のパーティがうるさい。

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