Monday, 16 September 2019

mongolian diary part 11

6/29 600起床、晴れ。

遠い方のゲルで朝食。前の晩にオオカミが来て羊を一頭殺したとかで、一頭転がっている。ノドをかみ切って尻尾と胸を少し切り取っただけ。贅沢だなぁ〜

835出発。谷をつめていく。



1045AWSサイト到着。



ドローンを任せた馬が来なくて岩の上で昼寝。1129馬方のおっちゃんがドローンを担いで到着。雪が深いと馬が足を折るかもしれず、ということはわかるんだけど、あんた数日前に雪の様子見たんだろう〜?

腰痛持ちなんだそうで、それがわかってるなら荷物持たせるなよぉ〜とも思う。

と思いつつも、このおっチャンは融解期は10日ごとに挙がってきてステークと雪密度、雨量を測っているのだそうだ。スゲー&感謝しなければ、、


puujiiはAWSからデータ回収。ここは衛星データ転送はやってないとのこと。

2年前に赤雪がでたらしい。puujiiは発電機の排ガスのせいでは?といっているが、ウチの関係者にいますよそのスペシャリストが。。


1230ドローン空撮(ほぼプロモーション用)を終え、下山


1400雨降り出す中BC帰着。近い方のゲルでパスタの昼食。うまい。

朝から車のタイヤ修理に取り組んでいるけど、夕食の時点で直ってない。明日帰れるのか?M. ZempのNature論文読む。そんなにすごくはなかったが、良く引用されるんだろうなぁ〜とは思う。


Tsambagarav山群360°ビュー。ウェブ上でグリグリできるようにしたいのだけど、、、


6/30 630起床、晴れ。

朝から車修理続く。なんとか直ったみたい。

950朝食。1100出発、と思いきや、遠い方のゲルに足止めされ、絞めたばかりの羊のモツ煮をごちそうになる。



すでに腹一杯でかつ疲れているのでそれほど食べられなかったが、めちゃめちゃうまかった。


ここのおうちは子だくさん。











農家の子供は雑菌に晒されるのでアレルギー症に罹りにくい、って研究があるみたいですが、ここは雑菌の濃度レベルが違いすぎると思うの。たくましい。


手前の子の名誉のために言っておくと、目の上を蚊に刺されて腫れているんです。

来年写真を持っていきますね~

1300に今度こそ出発。



1430幹線道路に出て、ホブドチームとお別れ。

1710ドライバーの親戚の村「サクサイ」着。思ってたより幹線道路から離れてる。

ネットも無くてウルギーに直接いけばいいのに、、と思ってたらこの家のWiFiにつなげさせてくれる。H. PritchardのNature出し直し論文読む。この丁寧さと徹底した解析、、かなわん。。

ツァンバガラフはポターニンより南で、標高も低そうなのになんで氷河があるんだろうか?vapor recyclingとかで涵養量がポターニンより多いとか?vegitationの影響とかあるんだろうか?WRFとかNHMとかでやってみたら面白いかも。T. Moelgのキリマンジャロみたいな話にできないか?と妄想してみる。


7/1 500起床、晴れ。

820朝食、940出発。なんか全然違う方向にいくなぁ〜と思ってたら、1000に草原にぽつんと一人たつ「石人」の見学だった。3D用の写真を撮影。1130にウルギー到着。



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