Sunday, 15 September 2019

mongolian diary part 10

6/28 700起床、晴れ。

〜830観測ラインの水位用のレベルが冬の間に河の氷で動いてしまうそうで、その移動・変化量の測量をしている様子を見学。





その後、朝食をいただきつつ、いきなりウォトカ登場。

どうなる??と思ってたけど930に出発。ウルギー方面へ戻り、途中から北の草原にイン。


空が広い


氷河?積雪?が見えてきてテンションアゲアゲ



1340ツァンバガラフBCの直前のゲルで途中で乗せてきた家族を下ろしてお茶をごちそうになる。ここのゲルの主人が氷河の観測を実際に担っているのだそうだ。


車の間に小さく見えているのが「観測所に近い方のゲル」

6/15に氷河を見に行ったけど、深い雪でステークも何も出ていないとのこと。この6/15はウチらのインチョンからのフライトが連続キャンセルされた日。やはりかなりの悪天だった模様。

今回は翌日、ドローンを飛ばしてくるだけとする。


1440BCの小屋に到着。二泊だけなのでテントを立てず、小屋に泊まることに。


chen君はテントを張るとのこと。午後にSE-Domeのamino-dust原稿をみる。

すぐ近くのゲルの主人は水文観測を担当している。ランチに呼ばれ、モツのボーズをごちそうになる。

胃が疲れてきて若干下痢気味。モンゴル食に飽きた、というよりはウォトカに疲れてたんだと思われる。

1800小屋から遠い方のゲルで夕食。肉うどんうまい。がやはりウォトカ登場。

夕食時、雷雨。時々雷で家畜や人が死ぬらしい。ゲルのストーブに落ちたこともあるとか。さすが周囲に何も無いモンゴルの草原。

何年か前にAWSのメンテにいったときに、ピッケルから火花がちったことがあるとか。こえぇ〜cozyも初めてのヒマラヤ登山でストックがぶ〜〜んて鳴ったのを思い出した。

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