Wednesday, 20 May 2020

nepal diary part 20: aws set up

10/29 晴れのち曇り
755St-940AWS1205-1245-1305C2からジュースもって来てくれたので休憩-1340Camp3着

UpperAWSを設置。yotaとシェルパ二人、ポーター4人。

Camp4へ向かいつつ、途中から右岸の氷河前の露岩帯へ向かう。氷河から右岸へ下りるポイントが無く、氷河上をいったりきたり。



ようやく見つけたザレ場を下りて氷河脇へ



Tuesday, 19 May 2020

nepal diary part 19: gas shortage

10/28 晴れ
840st-900C1-1000C1.5-1040-1100C21230-1330Camp3着

朝になってサーダーのdomiが

「料理用ガスが足りないのでポーターをベディンまで買い出しに行かせる」

とか言い出す。観測もあるのでとりあえず戻ってから話し合うことにして観測に向かう。


前年に埋めたステーク。右隣のピークよりも高いとこにステークの先端があるのだけど、見えるかしら?5m融けてた。



Monday, 18 May 2020

nepal diary part 18: go up

10/27 晴れ
810st-950-1020BM-途中のテラス-1135Camp3着

ようやく天気が好転。いいタイミングでトランバウ氷河に上がれそうでなにより



壁のとりつき。ここまでの間に大きな雪崩があるとヤバイんよね。いつもヒヤヒヤ



Friday, 15 May 2020

nepal diary part 17: working on debris

10/24 曇り
rakeshはここで下山
805st-1030Camp2着



道中、氷壁にぽっかりと空いた穴を発見。ここまで見事な水脈の跡は初めて見た。
現在yotaが絶賛執筆中の論文にこの「穴」の位置を落とし込んでいる。

Camp2はD6ステークラインより遙か上、でかい雪崩がきたら影響受けそうなヤバいところ。シェルパに「いや~ここはマズい」と何回も言うのだが、「ポーターが荷物置いちゃったし、、」と話にならない。
ポーターたち、翌日の荷揚げのためにCamp1にさっさと戻ってしまったのよね。

滞在中にでかい雪崩が起きないことを祈るしかない

テント設営&昼飯が終わってから、シェルパ二人とステークのメンテナンスに出かける。



Thursday, 14 May 2020

5g at the top of the world

世界最高峰のエベレスト山頂が5Gエリアに!



というこちらの記事。ツッコミどころが多くてなかなか楽しい記事になっています。



Wednesday, 13 May 2020

nepal diary part 16: observation started

10/20 曇り
800st-900高巻きtop-945AWS-1130Camp1着

雨量計は普段雨量計内部に入れてあるHOBOロガーが外にジップロックに入れてあった。そのジップロック内が水浸しで内部にも水が入ってた。2月の大雪が融けた影響と思われる。
帰国後メーカーにもチェックしてもらったが、完全にアウト
なんちゅう雑な設置っ!おおぉ〜いっ!sojiro〜〜

GPS Baseが止まっていた。バッテリの接続が外れていた。
なんちゅう雑な設置っ!おおぉ〜いっ!sojiro〜〜


写真の左側からじわじわと崩壊斜面が浸食しつつある

1030- GPS Base スタート RSBS



Monday, 11 May 2020

nepal diary part 15: uav mission

しばらく停滞していたネパール調査日記を再起動

10/17 晴れ

655st-1000PhotoPoint-1100ツォロルパモレーン下の橋-1130Na着

hiroshiさんとyotaのuavチームはツォロルパ湖岸からのドローン空撮に向かう

この他のメンバーは順化とドローン空撮の応援(冷やかし)のためやはりツォロルパ湖岸へ。

cozyはツォロルパ湖岸の定期撮影のために単独行動。

リピモシャールからの川を渡るのに、飛び石の上に氷が張っていて徒渉ポイントを見つけられず苦労した。最終的に、飛び石の上に張った氷を石投げて割って何とかなった。

撮影ポイントがはっきりせず頑張って登ったらどうも以前よりも一段高いところに到達していた模様。


α7のパノラマモードで撮影してみた