Saturday, 15 December 2018

king crab simulator

科研費、二国間の予算申請も終わり、さぁ~自分の研究進めるぞっ!

と思った途端にソージローの二本目論文が

major revision

※ちなみに一本目はリジェクト喰らってそのままほったらかし
直して投稿しろよ

で戻ってきて、でも内容的には好意的かつ「そんなこと言われても対処できないよ」コメントは無く、対策方針を決めてあとは本人が頑張るだけ、状態にしたのが今週初めのこと。

で、再びさぁ~自分の研究進めるぞっ!

と思った途端にツタッキーの残務処理が再び

major revision

で戻って来てしまいました。やれやれ。シンさまに1/3くらい手伝ってもらわんと進まなさそうなんだけど、つきあってくれるかな~

ツタッキー論文は本人が南極内陸をさまよってるのでcozyが対処しなければならず、でも自分がファーストでないのでやる気が起きず(オイ、気合いを入れるためにネットパトロールをしていて見つけたのがこちら
ツタッキーたち、ドームふじに到着している模様、速っ!



Fishing: Barents Sea - King Crab
前置きなげ~



Friday, 14 December 2018

journal x

うぉ~なんちゅうネーミングやっ!と思ったけど、これに反応するのは日本人だけでしたね。

Atmospheric Environment: X

オープンアクセスの論文だけを集めたミラー雑誌なんだとか。確かに「おっ、おもろそう」とアクセスしたら「はい千円」みたいなのがあるよりいいかもね。でもどうかなぁ~最近雑誌の目次でチェックする人はどれくらいいるのだろうか?



それにしても、ドーム越冬まっただ中にみた

遊星からの物体X/The Thing

は怖かったなぁ~


Tuesday, 11 December 2018

dome fuji wintering in tv drama

経験者が口を揃えて「何がおもろいん?」評する一方、一般ピーポーには評判の良い

面白南極料理人

が、TVドラマ化ですってよ奥さん!



「面白南極料理人」浜野謙太主演で連ドラ化 来年1月期深夜枠で放送

深夜疲れてる時にみたらおもろいんかな~

だいたい38次の越冬は9人だったのに、映画は8人だし今回は7人って、予算無いんかなぁ~

とつらつら読んでいたら、、



Sunday, 2 December 2018

climate and crime

先日のエントリに対し

「8月までは自分の研究進んでたの?」

という鋭利な突っ込みをいただき、凹んでおります。


それはさておき、(へ~おいちゃうんだ~

皆さんこんな図見たらどう思う?


cozy的には

「やべ~なんかいじってんじゃね?」

って思っちゃいますね。すんませんけど。


The Influence of Interannual Climate Variability on Regional Violent Crime Rates in the United States in GeoHealth (AGU系列)
の


「冬暖かいと犯罪が増える&その逆もしかり」


って研究結果です。
※2002年の冬は何があったのだろうか?

いや~すげ~合いすぎっちゅうくらい合ってるね。自分のデータでこんなの出てきたら怖くて大っぴらにするのをためらっちゃうなぁ~

Saturday, 1 December 2018

antarctic diary

ほぼリアルタイムでの南極内陸旅行隊の日記

http://polaris.nipr.ac.jp/~icc/NC/htdocs/?page_id=175

いや~スゴイペースだ。16年前は1日50kmが精一杯だったのに。荷物が少ないからだろうか?

それにしても文章が堅いな~cozy的にはもっとおちゃらけて欲しいんけど、まぁメンバー的に無理か。


ちなみに去年の内陸旅行もあって、雪氷関係者じゃないメンバーの日記が結構おもろい

http://polaris.nipr.ac.jp/~icc/NC/htdocs/?page_id=151

Friday, 30 November 2018

applications

おひさっ!

8月末に「そうだ、科研費出そう」と科研費申請書の作成に取りかかり、四苦八苦しながら

A:デブリ
S:ヒマラヤ水循環
開拓:氷河地震学

の三本を申請したのが10月末。そしたら6月に事前申請していたスイスとの二国間プロジェクトが「本申請してもエエよ」との連絡があり、11/28の〆切りまでヒーヒー言いながら英語の申請書書いてました。

なお、欧米人も〆切りが近づかないと本腰を入れないことがよくわかりました(笑


去年くらいから科研費の申請書フォーマットがずいぶんと自由な感じになったのは皆さんご存じと思いますが、この二国間課題はしっかりと昔のスタイルで「そんなに簡単に研究費もらえると思ったら大間違いやで~」と、研究者を締め上げる今時の文科省スタイル。

提出したら本部の支援課から


「表の幅変わってません?」


というご指摘があり、


「エッ、それが理由で落とされたりしますか?」


という大人げない返事をしてしまいましたすみません。


まぁともあれ、8月末からブログを更新する余裕も無い、スゲー充実した日々を過ごしましたが自分の研究は1mmも進んでいないというのにもう年末の声が聞こえてきて絶望的な気分です。はい。


研究やるぞ~お~

Friday, 5 October 2018

himalayan cryoseismology

ジェカの論文がGRLに受理されました。

Nocturnal thermal fracturing of a Himalayan debris-covered glacier revealed by ambient seismic noise

そしてそれがAGUのブログに取り上げられました(っちゅうか、売り込んだ)

Tracking exploding ice cracks on Himalayan glaciers


いや~ここまで紆余曲折しまくりだった