Tuesday, 9 January 2018

unprecedented weak boss

新春恒例の映画鑑賞にいってきたのでご紹介

見てきたのは鉄板の

Star Wars VIII The Last Jedi


Rouge Oneが良すぎて本編にどうものめり込めないのが残念なのですが、、





以下、cozy的ツッコミどころ(ネタバレ込み)

Monday, 8 January 2018

agu 2017 diary annex

以下、慌ただしい学会の合間を縫っての観光ノート

第二次世界大戦博物館

AGU会場のすぐ近くにある。日本人としては訪れぬわけにはいかない。ナチスの台頭からノルマンディ上陸作戦までを詳しく追える構成になっている。もちろんパールハーバーも。さすが腐りかけていても自由の国、と思ったのは、戦時中の日系アメリカ人に対する政策(ドイツ系アメリカ人やイタリア系アメリカ人には何の制約もなかった、って知ってた?)や有色人種に対する差別について紹介するコーナーがそれなりのスペースを割いて設けてあったこと。ボランティアガイドのおじいさんが厚木に駐屯していたことがあるとかで、少しお話しする。予想に反して原爆投下に関するコーナーがなかった。ひょっとして見落とした?




Sunday, 7 January 2018

agu 2017 diary day5

15 Dec

学会最終日かつ自分の発表の日

C51D: Glacier Monitoring from in Situ and Remotely Sensed Observations II

C51D-01: How do glacier inventory data aid global glacier assessments and projections? (invited)
R.Hock
cozyも参加しているGlacierMIPのフェーズ1の紹介。globalなデータセットが整備されて、ようやくモデル間の比較ができるようになった、というお話。cozyにとって「とても魅力的な研究」というわけではないけど、まぁ参加する意義はあるかな、とは思った。

C51D-03: In-situ measurement of mass balance on a debris-covered Trambau Glacier, Nepal Himalaya
K.Fujita
sojiroの代理発表。高標高の質量収支を測ることで降水の高度分布がわかる、ということと、デブリの観測結果から、熱抵抗値モデルのパフォーマンスはそれなりによくて、問題は正しい熱抵抗値をどう見積もるか、補正するか、ということがわかった。という感じにまとめた。最後にチラ見せした氷厚や流動の結果への皆さんの食い付きがよくて予想どおり(笑





Saturday, 6 January 2018

agu 2017 diary day4

14 Dec

C41F: Understanding the High-Mountain Water Cycle and Cryosphere in the Anthropocene I

C41F-01: Debris supply to mountain glaciers and how it effects their sensitivity to climate change - A case study from the Chhota Shigri Glacier, India (invited)
D.Scherler
メディアルモレーンの石の10Beを測れば、erosion rateがわかるはず、というモチベーションの観測と解析。縦断方向、横断方向でこんな風に動いているはず、というコンセプトデザインが良い。ただ、結果は芳しくなく、いろいろ可能性をあげて、「erosion rateに方位依存性があるのでは?」という想像 (speculation) で中途半端に終わっている。おいっ、そういうオチならnagyの研究みろ!(時間スケールが全然違うけどね)最後のデブリの供給を含めた氷河変動モデルは細かい点はともかく、変動にヒステリシス(氷河の規模とデブリ域の関係が拡大時と縮小時で違う)があるってのが面白い。




Friday, 5 January 2018

agu 2017 diary day3

13Dec

H31N-01: Understanding the drivers of the future water gap in the Indus-Ganges-Bramaputra basins
W.Immerzeel
将来の氷河変動と降水量変動が河川水量をどのように変えるか?という見積もり自体は目新しくはないのだけど、人口増加に伴う水需要の増加を合わせて解析している点がユニーク。そのうちど〜んとhigh profile journalに出版されるんだろうな。




Thursday, 4 January 2018

agu 2017 diary day0 to day2

みなさんあけおめ!

久々のブログ更新は、New Orleansで開催されたAGU Fall Meetingの覚書日記からいきます。

10Dec

レジストレーションと下見を兼ねて会場へ。でかいっ!なんと会場入り口から一番端の部屋まで1kmもある!翌日の大会初日には会場へ時間までにたどり着けない人が続出していた(笑

GlacierMIP
世界の氷河縮小で海水準がどれくらい上昇するか?という研究は、実はこれまでに片手で余るくらいしかやられていない。2021年に予定されているIPCC第6次報告書への貢献を目指して、いろんなモデルの相互比較をしよう、ということで立ち上げられたのがこのGlacierMIP。cozyは個人的には将来予測には研究としての魅力を感じていないのだけど※、仕切っているオネエさまのお誘いがあったのと腕試しを兼ねて参加することに。進捗とか、データ入手できなくて困っていることとか、今後のスケジュールなどについて話し合う。ウチらが案外進んでいることが判明してちょっとうれしい。




Sunday, 31 December 2017

planned and completed activities in 2017

Website of Lab. /www.cryoscience.net/

研究室見学は随時受け付けています。遠慮無く連絡ください。

学位取得スケジュール for sunal
12/14 系教員会議にて予備審査の伺い
1/13 予備審査
1/18 系教員会議にて予備審査報告
1/20 審査委員案の提出(主査→事務)
1/20 学位申請(学生→事務)
2/1 教授会にて学位申請
2/14 公開審査会
2/20 審査報告の書類提出(主査→事務)
3/1 教授会にて学位審査の投票
Completed! Congrats!

終了した行事
2/12-17 IGS@Wellington, New Zealand
4/3-5/8 GPS survey in Khumbu, Nepal
4/23-28 EGU@Vienna, Austria
10/13-11/21 Glacier Research in Rolwaling, Nepal
12/11-15 AGU Fall Meeting@New Orleans, USA