Wednesday, 12 April 2017

hiking to camp one

もうすっかり過去になりつつありますが、まだ氷河にも触ってないキルギス日記。

高所順化のため、キャンプ1へみんなでお泊まりに出かけました。天気予報が余り良くなく、行くか行かないか誰もよくわからないままだらだらとして、結局出発したのが10:20。遅っ!



先日日本人だけで散歩に行った峠を越え、氷河脇のザレザレ斜面をいきます。



一部の人が歓喜する、デブリ上池があちこちに。



水脈が氷河内へ!これがデブリ氷河を融かす、重要な熱源になってるのでは?というのが自称「名古屋デブ理論」



いつの間にか合流し、しかし、なぜ一緒にいるかよくわからないおばちゃんがいて、そのペースが遅く、明るいうちにキャンプにたどり着けるか心配になってきます。

そしてキャンプ1への移動日のハイライトがやってきました。


そ れ は









徒 渉


ゆっくりスタートかつちんたらペースだったので、午後の融雪によってしっかり増水してました。

cozyはこんなこともあろうかと、インチキクロックスをザックに挟んできたので、さっさと履き替えて渡りました。でも、水流にのって流れてくる結構大きな石が足に当たって痛いし怖い。

荷物の運搬をしている馬を連れたオッちゃんが、

「一人200ソムでどうや?」
※約320円くらい

と声をかけてきますが、あいにくお財布係のケンシローが、全部ベースキャンプに置いてきたらしく、他のメンバーは



お高い登山靴のままザブザブと徒渉





ぐちょぐちょの靴のまま、あっ、cozyは快適でしたけどね、再び歩き出しますが、歩けども歩けども、キャンプサイトが見えてきません。



見えてきたと思ったら、どえりゃ~遠いがな!



と、絶望していたら、ちょっと脇道にそれたところに我々のキャンプがありました。到着したのが17:10。ヘロヘロでした。



もうね、危機管理がなってないなぁ~と。まぁ結果オーライ、ということで。

あぁ、またしても氷河に到達できなかった。。。

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