Sunday, 31 January 2016

an expedition to unclimbed himalayan peak

敗退してても、いちいち格好いい



アプローチの風景がどっかで見たなぁ、、と思ってグーグルアースで見てみたら、



クンブの西端、ターメの上流でした。



最後の方で敗退を相談するシーンの背景に写っていた、チベット側の氷河はこちら。

Saturday, 30 January 2016

a new approach to aged sample

クマムシ復活のサンプルがいかにも極地研的、、と書きましたが、

この論文のオエライさんが、cozyのお師匠さんと20年近く前に南極にいっておりまして、関係者のMLでサンプルの由来を尋ねたそうです。

1.あらかじめ世代をつなぐ研究計画があって、サンプルを30年間凍結してから計画的に解凍した?

2.ひらめいて、古い凍結サンプルをさがして解凍してみたら、大当たり?

3.開けてビックリ玉手箱。古いのがあったので、たまたま解かしてみたら偶然みつかった?

4.その他?


解凍は、、いや違った、回答は、

2.ひらめいて、古い凍結サンプルをさがして解凍してみたら、大当たり?

とのこと。サンプルの由来とか、その辺の情報がしっかり残っていたサンプルだそうで、いかにも、、はちょっと言い過ぎだったようです。すんません。
でも、正体不明のサンプルもいっぱいあるようです


閑話休題


こういう生もの系のサンプルとは違いますが、ウチの研究室にも古い写真資料とかが結構ありまして、数年前にデジタル化をしました。

デジタル化した後、長らく(5~6年)ほかってありましたが、最近の画像処理技術を使ってあれこれ始めています。
といっても、実際にやっているのはアメ人研究者


なかなか良い感じのデータが得られているようです。
それにしても、みんなクンブ氷河好きだなぁ

Friday, 29 January 2016

hot water in extremely cold air

マイナス40度の北極圏で熱い紅茶を振りまいたら… in らばQ



う~む、かっこいいぞ~

これはウチも負けてはいられません!

マイナス70度の南極内陸でお湯をまいたら!



う~む、イマイチ、、、

次のチャンスではもっと構図を狙っていこう!
次あるの?

Thursday, 28 January 2016

a landslide footage

手汁が出た



ワラ!と聞いたらとにかく逃げよう

これを紹介していたAGUのブログエントリはこちら

Monday, 25 January 2016

bridge of spies

監督業務の代休使って見てきました。



監督がスピルバーグってのも知らなかったくらい、予備知識ゼロで見ましたがよかったです。

二年前にワークショップで訪れたベルリンが舞台ってのもなかなか。チェックポイントチャーリーがどの辺にあるかもわかったし。
一日歩き倒したんですよね、ベルリン

でも、ちょっと引っかかったのが、学生さんにこだわる理由。「弟子と同い歳」ってだけなのはちと理由としては弱いんじゃね?この辺もう少し背景が描かれているとよかったかなぁ。

「ニセ家族」の皆さんが引き上げるときの「いかにもソ連」なシーンが最高でした。

でもまぁDVDでもよいかな?DVD見る暇無いんですけどね。


PS 作中で、警察官が「オレはな、ノルマンディ上陸作戦に参加したんだ!」とかほざいていたので、

この弁護士さんも結構キツイ立場で参加しとったん知らんのか?」と密かに突っ込み。
そういう映画じゃないんですが、つい

Sunday, 24 January 2016

antarctic tardigrade

南極のクマムシ、30年を超える凍結保存から目覚め、繁殖に成功



cozy的には30年間ほったらかしていたサンプルがあるってところが

い か に も 極 地 研

と思いますが、まぁクマムシ最強説が更に強まったということで。

そういえば、去年見たant-manのクライマックスのシーンで、クマムシがスーッと横を通っていったことに、誰か気付いてた?

Saturday, 23 January 2016

number 9

サザンの歌にerotica 7ってのがありましたが、それはさておき
でも、せっかくなので最後にリンク貼っておきますね


すでにメジャーなメディアでも話題になっていますが、

Caltech Researchers Find Evidence of a Real Ninth Planet Caltechのプレスリリース

計算上の予測なのに、「real」ってどういうことよ




論文はこちら

ざーーっとページを繰ってみましたが、かなり込み入った内容のようですね。。。


そして、サイエンスでの紹介記事のタイトルがかっこいい

Number 9





みつかると良いですねぇ






サザンオールスターズ エロティカ・セブン EROTICA SEVEN