Thursday, 6 October 2016

message from prize winners

最近受賞したご近所のAさんは、もっと以前に受賞されたNさんと違ってすごくいい人と評判ですが、


「社会の役に立つ研究をっ!」


と繰り返される度に、ダイレクトに役立つ研究をしていないcozyは


あぁそうですね。ご立派ですね。


と元気がなくなっていました。


とある会でご一緒したという知人からは、こんな話も、、


知人 「Aさんからなら政府も耳を傾けますよ。言ってやってください!」

Aさん 「いえいえ、私なんぞは、、、」


ととてもいい人だったそうです。


この点、昨年と今回の方々は、いずれも似たような憂いを述べていますね。








「社会がゆとりを持って基礎科学を見守って」 Huffington Post


「基礎研究に常にサポートを」 newswitch

でも、結局スルーされてしまったらしい
やっぱり、役立たずを喰わしておく予算は無いってことなんでしょう。


研究業界ってチベット仏教にも通ずるところがあるなぁ、と思ってます。

「何も役に立たない人たちを養う余裕がある社会」

でないと、成り立たない業界って意味で。

さて、どうしたもんかのう、、

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