Friday, 24 March 2017

powerful authority

朝から「日本発の論文が減っている by nature」っていう、

何 を 今 更

なニュースが流れておりました。この記事のことでしょうかね?
3/24追記:こっちもありました

経費執行を巡るローカルルールにしても、研究者がゴチャゴチャ言ってもな~んにも変わらなかったのに、政治家がガツンと言えばあっという間に改善されちゃったりと、

如何に文科省が研究者のことを軽く見ているかがわかりますよね。






なもんで、このNatureの記事で多少なりとも事態が動けばいいなぁ~と思いつつも、景気が良くなってるわけでは無いからそんなに変わらんか、とも思ったり。

あっ、でも、一つだけ断言できることがあります。


これからの五年でアメリカ発の論文が激減するので相対的に日本の生産性は改善するように見える!


はず。何の励みにもなりませんね、はい。

今号は、世界中の研究者が振り回されている「引用指数」の生みの親の追悼記事があったり、日本人には耳にタコな大隅さんの紹介記事があったりと、研究以外の記事が充実してます。


ち な み に

cozyの論文は2010以前と比べると、とっても増えてます。エッヘン!
2003-2009(7年間)の24本 vs. 2010-2016(7年間)の43本 (ISIベースで)

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