Wednesday, 21 December 2016

tuna can

トランバウの観測で活躍したのは「やばいオトコ」SKくんだけではありません。


次に活躍していたのは、ツナ缶だな。

というのも、、、


  関係無いけど、何度も眺めたすばらしい景色。。日暮れで色がとんでしまっていますが。。        







1)UAV飛ばすときにカメラの代わりに飛んでくれた
  この高度(4500m)でね、最初から高価なカメラを飛ばす勇気はなく、、、落っこちて壊れてもまあ良いかと思えるもの、カメラの重さに近いもの、、、というのでツナ缶登場!無事成功しました。


2)雪の密度測定時にサンプラーの代わりになった
  あ!雪の密度を測る密度サンプラー忘れた!!・・・でも大丈夫。空き缶でなんとかなるよ、と空のツナ缶登場!そうそう、マンゴー缶も活躍してましたね。  
  なぜ、体積不明の空き缶でOKなのか?疑問に思った方は「やばいオトコ」SKくんに聞いてください。

でもって雪重量をはかるハカリは一つ。ツナ缶で採取した雪を持ち帰ってベースキャンプで重量測定、、、と思ったら帰り道(も!いや、行きの道はもっと大変だったのよ、、、垂直の壁を、、、いやいや話が長くなるのでこの辺で、、)、深い水路越えが複数待っていた!日が暮れてくるし、三カ所で採取した雪が重く、思わず捨てようかと思いましたよ(あ、念のため一カ所でツナ缶5個分の雪を採取してました。だから重たいの)。ヘロヘロになっていたところに偶然上からポーターが来てくれて、荷物を持ってくれ、助かりました。。。無事にベースキャンプまで雪を持ち帰ることができましたよ~。あの3点分の雪密度データ、あのポーターさんが来てくれなかったら消えていたかもしれません。。。

教訓:観測の時はツナ缶を忘れずに!、、、っといやいや密度サンプラーもね!

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