Monday, 18 July 2016

really real time aws?

cozyはフィールド調査に普段「積ん読」してあるEOSとかのニュースレターを持って行って読んでそのまま処分しているのですが、五月のヒマラヤ調査では、昨年下半期のEOSをたんまりと持って行きました。

その中の記事に

Sharing Climate Information in the Himalayas

International Conference on Climate Change Innovation and Resilience for Sustainable Livelihood (ClimDev15 Conference ); 12–14 January 2015, Kathmandu, Nepal

という、2015年1月にカトマンズであった会議の報告がありました。cozyも招待されて参加してました。









おっ、と思って読み進めていくと、書いてあることはまぁ平凡なことなのですが、、






あれ?どこかでみたことのある写真が。。。


photo from EOS site

おおっ、ウチらが2008年にヤラに設置したアンデラAWSじゃん!

で、その説明にを読むと、
An automatic weather station at Langtang Mountain in Nepal Himalaya measures and transmits weather data in real time. Information from this and other stations could be placed on a data-sharing portal so that users will have easy access to information on shifting weather patterns, climate predictions, and predictions of disease outbreaks. Credit: Jeeban Panthi


transmits weather data in real time


ええっ!そうなの?!いつの間にアップグレードしたの!

と、驚いたりは全然しないのですが、ようまぁ適当なこと書くなぁ~

と感心しました。


なお、このAWSは2012年に撤収されております。

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