Friday, 20 November 2015

a fixed wind uav

ランタン災害調査では、マルチコプターと固定翼の両方のエキスパートに参加してもらい観測を実施しました。

マルチコプターが4000mを越える標高でまともに飛んだ、という話を聞いたことがなかったのが一番の理由です。一方で、固定翼についてはこのランタン谷での先行研究があります

村を覆う雪氷土砂の量を見積もることが一番の目的でしたが、それと並行して「高標高でのUAV観測」そのものも、それなりに挑戦的なテーマだったわけです。

おかげさまでいずれもうまくいきました。二人のIさんには深く感謝している次第です。


んで、その結果はいずれお目にかかるとして、、固定翼絡みでこんなのを見つけました





カメラの性能が上がっていけば、数年後にはこういうのでも十分研究に使えるようになるんじゃないかなぁ、、と期待してます。

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