Wednesday, 15 February 2017

adapting to high elevation

なんなら被験者になりましょうか?

な研究がでました。

Erythrocytes retain hypoxic adenosine response for faster acclimatization upon re-ascent in nature communications

理解した内容は、

赤血球内のタンパク質(eENT1)の分解が高所順応に重要で、二度目の登山(~低酸素状態)ではそのタンパク質の分解がより速やかに進行する、、、

って感じかな。全くの専門外だから間違ってるかも

どれくらいの期間効果が持続するのかわかるとホントに役に立ちそう。

あと、「eENT1」の減少しやすい体質とかわかるとヒマラヤンな登山家には朗報かな?

はっきり「体質的に向いてないね」って宣告されるのもつらいだろうけど

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