Monday, 22 February 2016

student loan

最近、奨学金の負の側面が各所で話題になっていますが、、、

アメリカではもっとすごいようで、結果、ドイツを目指す学生が増えているそうです。

Why American Students Are Flocking to Germany in reddit

日本の財務省の高等教育に対する考え方は、「結果として高収入などの利益を得るのだから、受益者負担で」とのことで、国立大学の学費もうなぎ登りなわけです。上のやりとりにもありますが、アメリカでも日本でも、奨学金は結局のところ学生を経由した大学への補助金なわけですから、高等教育機関への補助金を「誰が負担するか」という問題になるわけです。

cozyは、少子化を解消したければ、

子供を持つポテンシャルのある世代の収入を上げる
or
子供の養育・教育にかかる費用を軽減させる

のいずれかが最も効果的と考えます。ドイツの方式は後者ってことですよね。時間はかかるでしょうが、教育レベルの向上はいずれ前者にも波及する。すくなくとも経済のトリクルダウン説よりは確実性がある。

日本のお上があこがれ、目指しているのはアメリカ様のようですが、上で触れられているような実態をどこまで把握した上でやってるんでしょうかね?

でもなぁ~
東京の競技場のドタバタを管轄している省庁だからなぁ~
センター試験の改革案とかもグダグダだしなぁ~

きっと、何も考えて無いに違いない

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