Friday, 23 October 2020

the return of the prodigal son

おひさ~

ヒマラヤの掘削レポートが終わる前に掘削一周年を迎えてしまいそうですね。

沈黙を貫いておりましたが、コロナ鬱だったわけではなく、申請書書きと査読と原稿添削と自分の論文書きとちょこちょこっとあちこちへGoToしててク▽忙しかった次第です。

 



さて、本日(10/22)、コロナ禍で鎖国状態のアルゼンチンに半年以上足止めをくらっていたミノワマンことmasaさんが、無事帰国したとの連絡がありました。


まさに、「放蕩息子の帰還」

レンブラント@エルミタージュ美術館


大先輩の故tsutomuさんは、パタゴニア遠征後一年間南米を放浪し、帰国時には向こうでつかまえた奥さんと一緒だった、という伝説のツワモノでしたが、masaさんは「そんな色っぽい話は無い」とのことでした。
※いきなりセクハラをかましてしまいました


名古屋に合流するのはもうちっと先になりますが、土産話を聞くのが楽しみです。


ちなみに、足止めちゅうもゴリゴリと論文書き(butあえなくリジェクト)や新たな解析を続け、二週に一度くらいのペースで進捗報告はもらってましたので、学振PD的には全く問題ないというか、かえって研究が捗ったくらいなのではないでしょうか。

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