Thursday, 10 March 2016

ocean and glacier

グリーンランドの研究は、よく言えば群雄割拠、悪く言えばそこら中でストリートファイトが繰り広げられている治安の悪い歌舞伎町のようなところです。いや、西成か?

そんなところに果敢に挑む、北大低温研のグループはヤバイ(両方の意味で)、と常々尊敬しておりました。

そんな中、北大チームに昨年から参入している、ウチのOBであるジェッカが論文をサクッと仕上げたようです。

Tide-modulated ice flow variations drive seismicity near the calving front of Bowdoin Glacier, Greenland in GRL

夏に観測して半年ほどで出版とは!しかもGRL!すばらしい。

得意な地震絡みの話だったのも良かったのでしょうか?

再来週には低温研で国際ワークショップが開かれるので、他の話も含めていろいろ聞けそうで楽しみです。
cozyはまだ解析が終わっていないネタで発表を申し込んでしまったので、焦っておりますが。。。

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