Friday, 8 March 2019

rolwaling reconnaissance 1

氷河とか水文とか言ってるけど、いつどれくらい降水が降ってるってわかってないよね?

というモチベーションの科研費が昨秋より走ってます。代表者はご近所のhatsukiさん。

雪氷研究室が毎年通っているロールワリン谷のトレッキングルート沿いに雨量計を設置したら、行き帰りにデータ回収と測器のメンテができて便利じゃね?

ということで参加しています。





雨量計置かせてもらう人たちにあらかじめ挨拶しておいた方が良いだろう、ということになり、絶賛年度末のこのタイミングでロールワリンへhatsukiさんが行くことになりました。
※というか「ぜ~ったいにいくべき」ともうプッシュしたのはcozyです

hatsukiさんも若かりし頃にクンブの気象計メンテなんかを経験してますが、久々のトレッキングと言うことで、昨年はフィールドに行けなかったyotaに「鞄持ち兼ガイド」として同行してもらうことになりました。
といっても、hatsukiのおうちの許可が出なかったのでベディンまで

yotaはAGM@インスブルックから帰ってきて中一日でネパールへ出発という、なかなかのハードスケジュール。

現地購入したスマホがどこまで電波が入るかのテストも兼ねて毎日レポートを送ってくれることになってます。

で、昨日の入電
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今のところ特にトラブル無しです。

昨日3/7は午前中にカトマンズ大を訪問しセミナー形式でhatsukiさんとyotaが発表。今後の調査についての打ち合わせをしました。
午後はrijanさんの紹介でDHM(水文気象局)所長に面会し話をすることができました。

本日3/8はトレッキングエージェントとの打ち合わせを行いました。
事前通告があったように先月から高所へのトレッキングに対してのみ、シェルパとポーターの料金が値上がりしたようです。

明日はネパール時間の7時にホテルを出発し、途中SingatiによってGonggarに向かう予定です。
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